> 理想的な枕:横寝の枕高さ

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横寝の枕高さ
横から見て、頸椎が寝床と水平になるように、横寝高さを調整するのが理想的(足を交差させない場合)。首の筋肉を緊張させないためである。統計的には、5~8cm。
水平になっているかどうかは、鏡を見て、又はスマホで撮影して、確認する。
足の交差が原因で、仰向け寝から90°以上回転して横寝になると、理想的な横寝高さが低くなる。すなわち、寝姿勢の癖(寝癖)によって、理想的な横寝高さが異なる。
なので、上記のように横寝高さを調整しても、足を交差させて仰向け寝から90°以上回転すると、枕が高すぎる状態になって、朝起きたとき、首が痛くなる場合がある。
私は、枕なしを28年間続けたが、首が痛くなったことはなかった。
枕なしだと、自然に、足を交差させて仰向け寝から90°以上回転し、首が痛くならないように、するからである。
なので、姿勢矯正のために仰向け寝を主にしたいなら、横寝高さを低め(5~6cm)にする。

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