> 仰向け寝の勧め:仰向け寝が良い理由

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猫背改善
横寝は自由に背中を曲げられるので、姿勢を改善できない。低めの仰向け寝は、姿勢を改善できる。
血行が良い。熟睡できる。
仰向け寝は、寝床との接触面積が、横寝の場合よりも広い(私の場合、約2.5倍)ので、寝床からの圧力(単位面積あたりの力)が小さい。なので、血液循環がよく、枕の高さが合っていれば、横寝よりも長時間同じ姿勢で寝ることができるとともに、 リラックスして深く眠ることができる
これに対し、横寝は肩を圧迫するので、 50肩の原因 になる。
顔、顎、首の歪み防止
仰向け寝は、顔、顎の一方の側面に力を加えないので、顔、顎が歪まず、 歯並び悪化を防止 できる。
仰向け寝は、顔や首のたるみやしわ、ほうれい線などができにくく、 美容に良い
内臓圧迫が小さい
犬や猫などの動物は、背中よりも体側面の方が平らで面積が広いので、横寝。人間は、体側面より背中の方が平らで面積が広いので、仰向け寝の方が、負担が小さい。
胃が左側なので、 逆流性食道炎 の人は、逆流を押さえるため、右向きより左向きの横寝の方がよい。それよりも、仰向け寝の方が、胃が圧迫されないのでよい。心臓の圧迫も小さい。

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