> 寝床:ベッド前端底上げ

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枕なし仰向け寝と血流
仰向け寝の高さを0にすると、頭の方への血流が増えすぎる。これが原因で、仰向け寝できない人もいる。
かといって、仰向け寝の高さを上げ過ぎると、首が曲がり過ぎて寝心地が悪く、仰向け寝ができなくなったり、できても、猫背が改善されないばかりか、猫背の原因にもなる。
寝心地が悪いと、寝返り回数が増えすぎて熟睡できなくなったりする。
寝床傾斜
寝床全体を傾斜
そこで、寝床全体を、頭側が上になるように適度に傾斜させる。こうすれば、仰向け寝の高さを0~1cm程度にしても、頭の方への血流が増えすぎるのを防止できる。逆流性食道炎の人にも効果有。
傾斜角は夢の質で決定
ベッド前端に木片を差し込み高さを10cm底上げして、ベッド全体を傾斜させ、仰向け寝の高さを0~1cm程度にして寝てみたところ、より豊かな発想の夢を見るようになり、しかも短時間で熟睡感があり、目覚めもよくなった。不思議である。
その後の実験で、私の場合、ベッド前端底上げ7cm以下では効果が無く、8cm(傾斜角2.3°)で最も効果的だった。
10cmだと、起きたときに夢の内容を記憶していたが、8cmだと、記憶が薄らいでおり、熟睡しているようだ。
正確には、脳波を測定し、統計をとればよいのだろう。みなさん、試してみて下さい。
寝床が水平→起床直後の顔のむくみ
朝起きたとき、顔がむくんでいる人が多い。頭部が低すぎでは?
昼間垂直で、夜水平では、極端過ぎるのでは?水平近くの傾斜角で最適解があっても不思議ではない。
豊かな発想の夢と熟睡
豊かな発想の夢を見るのは熟睡できていないから?そんなことはないだろう。夢は朝方、目覚めの準備として見る。熟睡して疲れがとれ、脳血流がよいから、豊かな発想の夢を見る。
睡眠中は、ノイズが少なく、固定観念からの縛りが外れ、潜在意識が働いて、昼間の自分では想像できない夢を見れるというのは、自然である。
夢の中での思考は、水平思考であって、垂直思考ではない。
夢で大発明・大発見
夢の中のヒントで 大発明 をした人がいる。
大発見 をした人がいる。問題意識を持っていて、夢の中での水平的思考の発想を、起きてからヒントとして認識し、垂直思考で問題を解決したのであろう。

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