> 枕はいらない!:良い寝ちがい?

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睡眠中の姿勢矯正による寝違い
睡眠中に無理な姿勢をとると、朝起きたとき、寝違いで痛む。原因は、必ずしも睡眠中の悪い姿勢とは限らない。枕を今までより低くして仰向け寝すると、姿勢矯正による寝違いが生ずる。
寝ちがい→靱帯損傷による炎症
靱帯 は、隣り合う骨を連結するコラーゲン繊維。この連結で、骨の移動範囲が制限される。この範囲内で、筋肉により骨が動く。
姿勢矯正により、肩胛骨などの靱帯に負荷がかかり過ぎて、その一部が断裂すると、炎症が生ずる。
炎症反応は自然治癒力
炎症反応 は、血管を薄くして血液中の栄養分をそこから滲出させることにより、損傷部分を修復するため。靱帯が少し伸びるように断裂部分が修復される。修復したら、血管壁が元の厚さに戻って、炎症が消える。なので、曲がりやすくなり、自然体で正しい姿勢がとれるようになる。炎症は、自然治癒力であり、よいことなので、一時の痛みを我慢。
腰を曲げて手が床に着かなかったのが、ストレッチ運動を長期にわたって繰り返すことで、僅かな炎症反応が繰り返され、靱帯が少しずつ伸びて、手が床に着くようになるのと同じ。

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